千葉県も13日(月)から休業要請(4/12)

 日本はまだコロナを侮(あなど)っている、
 欧州では完全に戦争

 4月12日8時に配信されたニュースです。危機感を強く抱きました。元国連職員の谷本真由美氏によると、日本人の捉え方はまだまだ甘すぎるといいます。
 決定的な違いは日本と欧州の“空気感”だそうです。緊急事態宣言が発令されましたが、それでもいつものように会社に出勤する人はまだ大勢いますし、交通機関もほぼ通常通りに動いています。日常生活ではそれほど変わりがありません。日本の今の状況は、まさに3週間前のイギリスでありフランスだそうです。

JBpress提供(谷口真由美、わにブックスPLUS
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 谷本氏は、「欧州では、第3次世界大戦が始まったのとほぼ同じような捉え方をしている人が大半なのです。」と言っています。イタリアでは毎日千人近くの人が亡くなっています。感染症の数も一向に減りません。テレビに映るのは数多くの遺体。そして急ごしらえの、病院とは決して言えない、”野戦病院”となった展示場や遺体安置所になったスケートリンクなどが見られる状態となっています。

 
 日本では4月7日に緊急事態宣言が発令され、千葉県でも13日に休業要請が行われます。それぞれの事情があるのでしょうが、命を守る観点から考えると遅いと思います。「命を守る」ことを最優先にしなければならないと思います。

 
 今この時期、人と接触することを80%減らせば、感染拡大を防ぐことができるという試算も出ています。谷本氏が、「手を徹底的に洗い、他人との接触を避けてできるかぎり引きこもってください。飛沫感染にも最大限に気をつけてください。あなたが引きこもるだけで世界を救えのるです。と。

 

 この時期だからこそ意識して危機感と希望を持ち、皆さんと協力してこの難局を乗り切っていきたいと思います。

 

 

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