厚生労働省はリスデキサンフェタミンを覚せい剤原料として指定(9/5)

 大阪府及び滋賀県と事業連携協定を結び発達障害支援を展開している塩野義製薬が現在申請中のADHD治療剤「リスデキサンフェタミン」に対して厚生労働省は急遽覚せい剤原料に指定して規制の強化を図りました。安易な診断、投薬が横行している現状で、体内で覚せい剤に合成されるような薬が承認され、流通すると薬物乱用や子どもの健康に大きな影響が及ぶことは免れません。

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