スコトーマを理解するとより多くの選択肢と機会が見えるようになる(8/18)

写真出典:「アファメーション」
ルー・タイス著 フォレスト出版

 「私たちは実際に目にするものを真実として受け取りがちですが、何かをまっすぐ見つめているにもかかわらず、それを見ていないことがあります。習慣や条件づけされた思考から離れられず、可能性を考えることで見えてくるはずの他の選択肢を締め出してしまいます。習慣や条件づけがじゃまをして、自分が望む人生に焦点を合わせることができなくなってしまうのです」と、心理学者のルー・タイスは言っています。

 1つの意見、信念、態度に縛られると、自分の信ずることと矛盾するものに対してスコトーマ(心理的盲点)を築きます。ものを見る時に先入観にとらわれ、何をするにも習慣にとらわれます。

 スコトーマは変化や柔軟な思考や創造性を阻害します。これらのものは、私たちに情報を選別して集めさせるからです。あなたが左(スマホでは上)のイラストにおばあさんを見る時、若い女性を見えなくしています。

 スコトーマは友情を壊し、結婚を失敗させ、国家を戦争に導きます。それぞれの側が、「きみはいったいどうしたんだ?目が見えないのか?」と考えています。率直に言えば、答えはイエスです。誰もが盲点を持っています。

スコトーマを理解すると、人生のより多くの選択肢と機会が見えるようになります

スコトーマを理解することにより、常にものごとを行う別の選択肢や新しい方法を探します。1つの方法がうまくいかなければ別の方法を試し、成功するまであきらめません。これを、ビジネス、パートナー、クライアント、友人、仕事、そして自分自身に対する見方に取り入れていきましょう。

引用:「アファメーション」ルー・タイス著 苫米地英人監修 フォレスト出版

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