脳科学コーチングダイエット<その2>(2/26)

<それではどうすればいいのでしょう?>

 前回、恒常性維持機能(ホメオスタシス)が現状を強力に守っているとお伝えしました。しかし矛盾しているようですが、私たちには人生をより良く変えたいとする自己実現傾向も本能的に備わっています。
 そこで、より良く変わった「真のゴール」を意識して設定するのです。想像したらとてもワクワクして楽しんでいる未来の自分の姿です。スポーツ選手のインタビューで「楽しみたいです」という言葉をよく耳にします。スポーツの世界では、すでに脳科学コーチングが使われています。
 普段自分で意識していない自分が、意識して決める自己像のことをセルフイメージといいます。コンフォートゾーンを決めているのはセルフイメージです。従ってセルフイメージを変えればコンフォートゾーンも変わるのです。
 真のゴールを設定するということは、セルフイメージを変えていくということになります。これまでのセルフイメージを変える(真のゴール設定をする)ことによって、私たちの行動もより成長した行動へと変わっていきます。
 次回は、私の経験を通しての行動変化をより具体的にお伝えさせていただきます。

 
 

 

 

 

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