2020年6月

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私の子どものころにはADHD(注意欠如・多動性障害)という言葉はありませんでした(その1)(6/29)

 幼年の坂本龍馬は寝小便癖が直らず、泣き虫で勉学もできず、いじめにあって塾を退学、姉の乙女に芸を教えてもらっています。ただ、剣術は得意で14歳より日根野弁治道場に入門し小栗→ 続きはこちら
2020年6月

小さな黄色い花の名前を教えていただきました。(6/27)

カタバミ  前回の小さな黄色い花の名前を教えていただきました。ありがとうございました。  「カタバミ」という名前でした。早速調べてみました。カタバミは(→ 続きはこちら
2020年6月

梅雨時の一時(いっとき)の晴れ間でした(6/25)

 一昨日(6/23)の午前中、雨が止んだので日課のウォーキングをしていました。いつものコースは、日々違った顔を見せてくれます。今は梅雨時ですが、一昨日は久しぶりに晴れ間が現れました→ 続きはこちら
2020年6月

薬ではなく、どうしたらセロトニンを増やすことができるの?(6/23)

 うつ症状が現れる原因は、トリプトファンなどの栄養不足、セロトニン神経への刺激不足、疲労蓄積、ストレス過多などがあります。そして、現代人は食の洋食化、パソコンやスマホの長時間使用、→ 続きはこちら
2020年6月

三大神経伝達物質のドーパミン(快楽ホルモン)、ノルアドレナリン、セロトニン(幸せホルモン)について(6/21)

ゴロ@解剖生理イラスト2017/5/25 【シナプス伝達のメカニズム】より  精神症状の原因は、脳の神経線維が細くなって情報が流れにくくなる(神経伝達物質が少な→ 続きはこちら
2020年6月

昨日(6/19)、全国で移動の自粛が緩和されました(新型コロナウィルス対策)(6/20)

 移動の自粛が全国で緩和され、赤羽国土交通省は「感染症対策をしっかりと講じながら、まずは国内観光から需要を喚起していきたい」と述べていました。下のグラフ(東京都福祉保健局作成)は、→ 続きはこちら
2020年6月

多くの人たちが「病気は薬で治す」と思っているのでは?(その5-2)(6/19)

私はお医者さんの言うことを全面的に信じていました(後編)  さらに銀谷医師は続けています。  例えば、内気だったり引っ込み思案で人前で上がる人、恥ずかしがり→ 続きはこちら
2020年6月

多くの人たちが「病気は薬で治す」と思っているのでは?(その5-1)(6/17)

私はお医者さんの言うことを全面的に信じていました(前編)  前回までお伝えしてきたことから、薬は対症療法で副作用があり、緊急避難的に数回服用し症状をおさえるのはまだよいと思います→ 続きはこちら
2020年6月

多くの人たちが「病気は薬で治す」と思っているのでは?(その4)(6/15)

SSRIが薬効を示すメカニズム(と考えられている)  下のイラストは、「ニュートン別冊 精神科医が語る 精神の病気」による健常者のシナプスです。  シナプス間隙(かんげき)→ 続きはこちら
2020年6月

紫陽花が美しい季節になりました(6/13)

 いよいよ紫陽花(あじさい)の美しい季節になりました。紫陽花はユキノシタ科の落葉低木で、6月~7月、無数の花が半球状に咲きます。白・紫・赤と様々な色がありますが、これは土中が酸性か→ 続きはこちら
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