2020年10月

私の生活

おかげさまで1周年(10/1)

 2019年10月1日に当ルームを開設してから1年が経ちました。私にとりましてのこの1年間は、たいへん充実していました。1年間を振り返ってみました。 → 続きはこちら
うつ・不安症状

減薬や断薬が難しい向精神薬(10/17)

 前回の弟さんをうつ病で亡くした方の記事で、抗うつ剤について以下のように書いてありました。  抗うつ剤に原因がある気がして弟の家を訪ねた際、ダイニングテーブル→ 続きはこちら
うつ・不安症状

「クスリの前に生活改善」で起こった驚異の変化(10/19)

池谷敏郎医師 ホリプロオフィシャルサイトより  内科、循環器科医の池谷 敏郎医師(池谷医院医院長)は、本日11時15分に配信された「『眠れない』『眠りが浅い』で→ 続きはこちら
心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その2)(10/23)

目標とする価値を学習指導要領解説で理解し指導観を持つ  本時の資料名は、「ぼくはMVP」(4年)です。目標は「過ちは素直に改め、正直に明るい心で生活する態度を育てる」で価値は「正→ 続きはこちら
うつ・不安症状

死にたいと思っている人が少しでもなくなれば(10/15)

 弟さんを自殺で失った方が、このコロナ禍で死にたいと思っている方を少しでも救いたいとの思いで投稿されました。  記事の最後に次→ 続きはこちら
うつ・不安症状

精神科や心療内科はほとんどが薬物療法(10/13)

小倉謙氏  「薬物を使わない人生の会」の小倉謙氏は次のように言っています。ちょっとした不調、ちょっとした不眠、ちょっとした悩み、ちょっとした落ち込みといっ→ 続きはこちら
うつ・不安症状

ベンゾジアゼピン系薬剤の各国の処方量比較(10/9)

 前回、学生や社会人として社会をけん引する世代において死因順位の第1位が自殺となっていることをお伝えしました。今回は向精神薬と自殺の因果関係を考察したいと思いま→ 続きはこちら
うつ・不安症状

我が国における若い世代の自殺は深刻な状況(10/7)

自殺予防に関する内閣府キャラクターイラスト:細川貂々  私は前回の著名人の自殺をきっかけに、日本人の自殺で亡くなった方の数や諸外国との比較について調べてみました。→ 続きはこちら
うつ・不安症状

続く著名人の自殺に思う(10/3)

 三浦春馬さん、竹内結子さんが続けて亡くなりました。自殺とのことです。故人のご冥福を心よりお祈りします。お二人の自殺の原因は謎のままです。お仕事や私生活→ 続きはこちら
うつ・不安症状

日本における年齢別向精神薬の薬剤料(10/11)

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 (トピックス)(平成30年度)厚生労働省保険局調査課   上のグラフを見ると、5歳以上10歳未満から40歳以上45歳未満を頂点として、右→ 続きはこちら