2020年10月

心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その4)(10/27)

主発問を考える  下の資料は、原文を修正したものです。前回の資料の赤い波線の部分を削除してあります。「ぼく」の考えや気持ちが書かれていると、児童はそれを拠りど→ 続きはこちら
心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その3)(10/25)

 資料を分析をする  私は資料を分析するとき、以下のことに留意して分析します。 (1) 中心的な価値は何か、関連した価値は何か。 (2) 事実関係から誰の考えや気持ちを中心に→ 続きはこちら
心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その1)(10/21)

道徳科の特質を理解する 「ぼくはMVP」光文書院より  私は現在、ルームでの活動の他に公立の小学校で道徳科の授業をさせていただく機会があります。先日、「ぼく→ 続きはこちら
心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その2)(10/23)

目標とする価値を学習指導要領解説で理解し指導観を持つ  本時の資料名は、「ぼくはMVP」(4年)です。目標は「過ちは素直に改め、正直に明るい心で生活する態度を育てる」で価値は「正→ 続きはこちら
うつ・不安症状

「クスリの前に生活改善」で起こった驚異の変化(10/19)

池谷敏郎医師 ホリプロオフィシャルサイトより  内科、循環器科医の池谷 敏郎医師(池谷医院医院長)は、本日11時15分に配信された「『眠れない』『眠りが浅い』で→ 続きはこちら
うつ・不安症状

減薬や断薬が難しい向精神薬(10/17)

 前回の弟さんをうつ病で亡くした方の記事で、抗うつ剤について以下のように書いてありました。  抗うつ剤に原因がある気がして弟の家を訪ねた際、ダイニングテーブル→ 続きはこちら
私の生活

死にたいと思っている人が少しでもなくなれば(10/15)

 弟さんを自殺で失った方が、このコロナ禍で死にたいと思っている方を少しでも救いたいとの思いで投稿されました。  記事の最後に次→ 続きはこちら
私の生活

精神科や心療内科はほとんどが薬物療法(10/13)

小倉謙氏  「薬物を使わない人生の会」の小倉謙氏は次のように言っています。ちょっとした不調、ちょっとした不眠、ちょっとした悩み、ちょっとした落ち込みといっ→ 続きはこちら
私の生活

続く著名人の自殺に思う(10/3)

 三浦春馬さん、竹内結子さんが続けて亡くなりました。自殺とのことです。故人のご冥福を心よりお祈りします。お二人の自殺の原因は謎のままです。お仕事や私生活→ 続きはこちら
私の生活

日本における年齢別向精神薬の薬剤料(10/11)

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 (トピックス)(平成30年度)厚生労働省保険局調査課   上のグラフを見ると、5歳以上10歳未満から40歳以上45歳未満を頂点として、右→ 続きはこちら
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