2021年1月

うつ・不安症状

子どもたちがどんどん危なくなっています(1/19)

 最近、以前にはなかった「子どものうつ病」が精神科医によってつくられました。そして次は「子どもの強迫性障害」が精神科医によってつくられました。  日本ではオーラップという古い薬を→ 続きはこちら
うつ・不安症状

睡眠薬や抗不安薬を毎日飲み続けるのはよくないですか?(1/17)

高須幹弥医師 高須クリニックHPより  高須幹弥医師(高須クリニック名古屋院院長)が、ベンゾジアゼピン系のデパス、マイスリー、メイラックス、ハルシオン、ソラナッ→ 続きはこちら
うつ・不安症状

SSRIが認可されると、精神科は大のお得意様になった(1/15)

 精神科医の斉尾武郎氏は、更に続けます。 「従来型の抗うつ薬は薬価(薬の価格)が安かった。だから、製薬会社にしてみれば“売ってもあまり儲からない”ということで→ 続きはこちら
うつ・不安症状

ほんの20年ほど前まで、うつ病は日本人にとってそれほど身近な病気ではなかった(1/13)

 6月23日のルームだよりでも紹介しましたが、ほんの20年ほど前まで発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)という言葉はありませんでした。それと同様に「うつ病」は、ほんの20→ 続きはこちら
私の生活

コロナ禍の成人の日(1/11)

 今日は成人の日でした。今年は新型コロナの感染拡大に伴い、式典を延期した自治体も多かったようです。 © 朝日新聞社より  甲子園球場で開かれた成人式で、間隔を空けて着席する マ→ 続きはこちら
うつ・不安症状

抗うつ薬を服用してもなかなか治らないのであれば…(1/9)

 前々回(1/5)のルームだよりで、「医師国家試験に合格した精神科医は薬を処方する絶大なる権限を持っている。薬を処方するもしないも、精神科医一人一人の裁量になっている」と、お伝えし→ 続きはこちら
うつ・不安症状

健康な人が思い悩んでいる状態と重症のうつ病との違い(1/7)

 一般にうつ病の症状は、気が滅入る、悲しい、イライラする、疲れやすい、やる気が出ない、興味が湧かないなどで、このような症状があると、「自分はどうしようもない奴だ→ 続きはこちら
うつ・不安症状

抗うつ薬が本当に効くのはうつ全体の2割(1/3)

 私はこれまで抗うつ薬の副作用に注目してきました。重篤な副作用を精神科医が知らないわけがないと思います。しかし、精神科医により処方され続けています。 精神科医 井原裕医師→ 続きはこちら
うつ・不安症状

それでもなぜ多くの精神科医は抗うつ薬を処方するのでしょうか(1/5)

 多くの精神科医が2割(論文によっては1割)の人にしか効かない劇薬である抗うつ薬を処方するのは、なぜでしょうか。  井原医師は、「精神科医側は、『2割の人に意→ 続きはこちら
私の生活

2021年も向精神薬の問題を考えていきます(1/1)

 明けましておめでとうございます。いよいよ2021年が始まりました。みなさま、お正月をいかがお過ごしでしょうか。今年もコロナで始まりましたが、今年の年末には収束→ 続きはこちら