とうとう主要メディアが報道「(新型コロナワクチン)危険性を公平な目線で」(3/13)

出典:NHK WEB (2023年3月9日)

 ワクチン遺族会の須田睦子さんの夫の正太郎さんが ワクチン接種の3日後に急性循環不全でなくなりました。

 こども4人を抱え突然シングルマザーとなった須田さんは、結成された遺族会のメンバーとして国に被害者の救済と副反応の解明などを求めてきました。そして、今年の1月上旬夫の救済が認められました。

 須田さんは、「一番はお金の救済認定ではなく、ワクチンが死亡原因と国に認めてほしい」と話しています。

 ワクチン遺族会の方々が、東京で記者会見を開いたのは昨年の10月20日でした。その時、報道したのはCBCテレビでした。主要メディアは報道していませんでした。これもワクチン遺族会の方々、遺族会を支援する方々、ワクチン接種に反対する研究者、医師、政治家の方々、その他多くの方々が国に対して声を上げて訴えたことによって実現したのだと思います。

 これまで主要メディアはワクチン接種推進報道ばかりでした。もっと早くからワクチンに反対する意見や危険性を同時に報道してほしかったと思っています。新型コロナワクチン接種は国民全体に関わることなのです。

 ネット上で報道した主要メディアは、私が把握しているところでは以下の通りです。もし、テレビや新聞で報道されていたら、更に多くの人が知り、情報として活用できると思います。

◎テレ朝news (動画有り55秒)
「『危険性を公平な目線で』コロナワクチン接種後に死亡、遺族ら接種停止や救済など要望」

「危険性を公平な目線で」コロナワクチン接種後に死亡 遺族ら接種停止や救済など要望
新型コロナワクチンの接種後に亡くなった人の遺族らがワクチン接種の停止や速やかな救済などを厚生労働省に要望しました。  新型コロナワクチンを接種した後に亡くなった人の遺族らで作る団体は9日、厚生労働省で会見し、ワクチン接種の停止を求め、国が行っている予防接種健康被害救済制度について、幅広い認定と速やかな救済を進めてほしい→ 続きはこちら

◎NHK NEWS WEB
「コロナワクチン接種遺族団体”健康被害の救済認定速やかに”」

コロナワクチン接種 遺族団体“健康被害の救済認定速やかに” | NHK
【NHK】新型コロナウイルスのワクチンを接種したあとに亡くなった人の遺族でつくる団体が、厚生労働省で会見し、予防接種法に基づいた健…
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