うつ・不安症状

2020年7月

眠れない時は睡眠薬に頼らず自分の体内時計を生かす工夫をしましょう(7/25)

 現代人はなかなか眠れない人が多いようです。そういう私もけっこう遅くまで起きていることが多いですが、私の場合「寝よう寝よう」とは思いません。時には人間関係で腹が→ 続きはこちら
2020年7月

意識や生活習慣を変革しなければ減薬や断薬はできない(7/23)

 精神薬は飲んでいれば悪くなりこそすれ、良くなることは期待できないと内海医師や銀谷医師、そして山口氏は言っています。精神薬をいくら飲んでもよくならない。それどころか、ますます悪化し→ 続きはこちら
2020年7月

薬物依存というドロ沼からの生還(その3)(7/22)

   山口岩男氏の薬物依存というドロ沼からの生還(その3)をお伝えします。  僕は医者でも薬剤師でもないので、専門的な知識は専門書に譲り、淡々と体験したことを語ろうと思う。この本→ 続きはこちら
2020年7月

薬物依存というドロ沼からの生還(その2)(7/21)

 山口岩男氏の薬物依存というドロ沼からの生還(その2)をお伝えします。  当時は、日中も長期作用型の睡眠剤が残っていて、仕事をキャンセルしたり、約→ 続きはこちら
2020年7月

ADHD治療剤の有効性と副作用(7/5)

ADHD治療剤の有効性と副作用  アメリカ国立精神衛生研究所(NIMH)が、7歳から9歳の600人近い子どもを追跡した大規模な研究が実施されました。行動療法(→ 続きはこちら
2020年7月

薬物依存というドロ沼からの生還(その1)(7/20)

 精神薬を断薬した山口岩男氏の著書、「『うつ病』が僕のアイデンティティだった」(ユサブル)の序章を原文のまま紹介します。 「『うつ病』が僕のアイデンティティだった」表紙カ→ 続きはこちら
2020年7月

注目すべきは精神薬の禁断症状に苦しんだ人たちの成長(7/19)

 前述の精神薬は抜かねばならないと主張している内海医師は、精神薬の禁断症状に苦しんだ人たちの成長を注目すべきであると述べています。 <健康と病気事典より> → 続きはこちら
2020年7月

抗精神病薬が脳に与えるダメージ(7/17)

  これまで抗不安薬や抗うつ剤の副作用をお伝えしてきましたが、今回は統合失調症等に用いられる抗精神病薬が脳に与えるダメージをお伝えしたいと思います。「精神科は今日も、やりた→ 続きはこちら
2020年7月

ADHD治療剤をやめた女の子が改善しています(7/15)

 精神保健指定医の銀谷翠(ぎんやみどり)医師は、著書「薬を抜くと、心の病は9割治る」で以下のように述べています。 ADHD(注意欠陥多動性障害)の女の子のケース → 続きはこちら
2020年7月

ADHD治療剤のことを知れば知るほど、募る私の反省(7/11)

 私は小学校の教員でしたが、ADHDを含む発達障害のことを知ったのは今から約20年前のことでした。学校現場でも発達障害の研修が行われました。ほどなくして発達障害→ 続きはこちら
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