うつ・不安症状

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SSRIが薬効を示すメカニズム(と考えられている)(6/15)

SSRIが薬効を示すメカニズム(と考えられている)  下のイラストは、「ニュートン別冊 精神科医が語る 精神の病気」による健常者のシナプスです。  シナプス間隙(かんげき)→ 続きはこちら
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医師の言うことは信じてよいのでしょうか(後編)(6/19)

医師の言うことは信じてよいのでしょうか(後編)  さらに銀谷医師は続けています。  例えば、内気だったり引っ込み思案で人前で上がる人、恥ずかしがり屋、はにか→ 続きはこちら
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不安を避けようとすればするほど、不安に対する不安は増す(1/25)

スティーブン.C.ヘイズ  アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)を提唱したスティーブン.C.ヘイズらによる大規模な研究によって、不安を消そう→ 続きはこちら
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不安や恐怖は生き抜くために必要な感情(1/23)

 不安や恐怖という感情は、私たちが生きていくためにとても必要な感情なのです。  私たちは不安をいろいろ感じます。将来、人間関係、病気、自然災害、金銭問題、仕事→ 続きはこちら
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子どもたちがどんどん危なくなっています(1/19)

 最近、以前にはなかった「子どものうつ病」が精神科医によってつくられました。そして次は「子どもの強迫性障害」が精神科医によってつくられました。  日本ではオーラップという古い薬を→ 続きはこちら
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睡眠薬や抗不安薬を毎日飲み続けるのはよくないですか?(1/17)

高須幹弥医師 高須クリニックHPより  高須幹弥医師(高須クリニック名古屋院院長)が、ベンゾジアゼピン系のデパス、マイスリー、メイラックス、ハルシオン、ソラナッ→ 続きはこちら
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SSRIが認可されると、精神科は大のお得意様になった(1/15)

 精神科医の斉尾武郎氏は、更に続けます。 「従来型の抗うつ薬は薬価(薬の価格)が安かった。だから、製薬会社にしてみれば“売ってもあまり儲からない”ということで→ 続きはこちら
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ADHD治療剤の有効性と副作用(7/5)

ADHD治療剤の有効性と副作用  アメリカ国立精神衛生研究所(NIMH)が、7歳から9歳の600人近い子どもを追跡した大規模な研究が実施されました。行動療法(→ 続きはこちら
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ほんの20年ほど前まで、うつ病は日本人にとってそれほど身近な病気ではなかった(1/13)

 6月23日のルームだよりでも紹介しましたが、ほんの20年ほど前まで発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)という言葉はありませんでした。それと同様に「うつ病」は、ほんの20→ 続きはこちら
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抗うつ薬を服用してもなかなか治らないのであれば…(1/9)

 前々回(1/5)のルームだよりで、「医師国家試験に合格した精神科医は薬を処方する絶大なる権限を持っている。薬を処方するもしないも、精神科医一人一人の裁量になっている」と、お伝えし→ 続きはこちら