心理療法の活用

心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その2)(10/23)

目標とする価値を学習指導要領解説で理解し指導観を持つ  本時の資料名は、「ぼくはMVP」(4年)です。目標は「過ちは素直に改め、正直に明るい心で生活する態度を育てる」で価値は「正→ 続きはこちら
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子どもの主体性を育む道徳の授業(その7)(11/2)

感想文を分析する 以下は子どもたちの感想です。 【正直に言う(13)】 o 友だちとゲームや遊びをする時はルールを絶対に守る o むずかしかったです。自→ 続きはこちら
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だから、思考(考え)を観察するようにします(12/5)

 運転中に、スマホを見たいといった思考(考え)に囚われてしまう(フュージョンする)と、スマホを見る行動をとり危険度が増します。フュージョンしてしまうと思考が行動→ 続きはこちら
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思考が単なる言葉やイメージにすぎないと理解したら(12/7)

「私は~である」という考え方を持っていることに気づいている  私はネガティブな思考が浮かんできた時、上記の表現に言い換えるようにしています。例えば→ 続きはこちら
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辛い思考や感情が湧き起ってきたら(12/9)

 前回まではネガティブな思考(考え)に対しての脱フュージョンのしかたについてお伝えしてきました。今回から、辛い思考や感情に対しての対処についてお伝えしたいと思います。 → 続きはこちら
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感情をアクセプト(受け容れ)します(12/11)

 これまで、辛い思考について考えてきましたが、気持ちについても考えてみたいと思います。マインドはこの感情は耐え難いと言ってくる時があります。そんな時、感情を受け容れる(アクセプトす→ 続きはこちら
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浮かんだ思考(考え)に囚われてしまうと…(12/4)

 私たちは、特定の考えに囚われてしまうと、今、必要な行動をとらないで、その特定の考えを行動につなげてしまう可能性が高くなります。  例えば、運転中に「コロナの→ 続きはこちら
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子どもの主体性を育む道徳の授業(その6)(10/31)

カウンセラー的立場に立って聴き役に徹する  前回までの「道徳科の特質を理解する(その1)」「目標とする価値を学習指導要領解説で理解し指導観を持つ (その2)」「資料を分析をする(→ 続きはこちら
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子どもの主体性を育む道徳の授業(その5)(10/29)

価値を深める発問を考える  自己を見つめ価値を深めるということは、児童が価値に対して気づいていく過程だと考えます。価値に対する気づきとは、 (1) 児童が道徳的価値を実践するこ→ 続きはこちら
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子どもの主体性を育む道徳の授業(その4)(10/27)

主発問を考える  下の資料は、原文を修正したものです。前回の資料の赤い波線の部分を削除してあります。「ぼく」の考えや気持ちが書かれていると、児童はそれを拠りど→ 続きはこちら