心理療法の活用

心理療法の活用

道徳授業2:実際の授業(後編)〔他者が見ていない時のくろぶた〕(7/10)

T:おさるさん、お魚さん、お馬さんがいなかったら、くろぶたさんはどうしますか?【価値の内省化】 C1:めんどくさいと思って、家の前にごみを捨てます。 C2:そうだよ。誰も見→ 続きはこちら
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道徳授業2:実際の授業(前編)〔他者が見ている時のくろぶた〕(7/9)

1.  授業日 2021年6月9日(水)  2.  学年 小学2年生(30名) 3.  目標 みんなが使うものや使う場所を大切にし、きまりを守って気もちのよい生活をしようとする→ 続きはこちら
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道徳授業2:指導観(人間の性質を理解して指導)を明確にする(7/6)

 資料名は、「くろぶたのしっぱい」となっています。話の内容から、「めんどうくさい」は、だれでも浮かんでくるごく自然な感情であり、この感情にどう対処して道徳的な価値(規則の尊重)へと→ 続きはこちら
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道徳授業2:人間の性質を更に理解する(7/5)

 前回で、人間は一人では生きていくことが難しい存在(集団で生きる生き物)ですが、基本的には他人から指図されり、束縛されたりせず、自分の欲求のままに行動したいと願っているとお伝えしま→ 続きはこちら
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道徳授業2:主題名「人が見ていなくても(規則の尊重)」資料名〔くろぶたのごみすて〕(7/4)

6月9日(水)、2年生で道徳の授業を行いました。主題名「人が見ていなくても」、資料名「くろぶたのごみすて」です。目標は「約束やきまりを守り、みんなが使うものを大→ 続きはこちら
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子どもの主体性を育む道徳の授業(その7)(11/2)

感想文を分析する 以下は子どもたちの感想です。 【正直に言う(13)】 o 友だちとゲームや遊びをする時はルールを絶対に守る o むずかしかったです。自→ 続きはこちら
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子どもの主体性を育む道徳の授業(その6)(10/31)

カウンセラー的立場に立って聴き役に徹する  前回までの「道徳科の特質を理解する(その1)」「目標とする価値を学習指導要領解説で理解し指導観を持つ (その2)」「資料を分析をする(→ 続きはこちら
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子どもの主体性を育む道徳の授業(その5)(10/29)

価値を深める発問を考える  自己を見つめ価値を深めるということは、児童が価値に対して気づいていく過程だと考えます。価値に対する気づきとは、 (1) 児童が道徳的価値を実践するこ→ 続きはこちら
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子どもの主体性を育む道徳の授業(その4)(10/27)

主発問を考える  下の資料は、原文を修正したものです。前回の資料の赤い波線の部分を削除してあります。「ぼく」の考えや気持ちが書かれていると、児童はそれを拠りど→ 続きはこちら
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子どもの主体性を育む道徳の授業(その3)(10/25)

 資料を分析をする  私は資料を分析するとき、以下のことに留意して分析します。 (1) 中心的な価値は何か、関連した価値は何か。 (2) 事実関係から誰の考えや気持ちを中心に→ 続きはこちら