今や大雨による災害はどこででも起こり得ると思います(7/6)


熊本県警機動隊による救出活動=4日、同県津奈木町(熊本県警提供)時事通信’20/07/05 22:16配信より

 

   5日22:07配信の朝日新聞によりますと、熊本県南部などを襲った集中豪雨で、5日までに22人の死亡が確認されたそうです。熊本県の発表では、午後9時現在、人吉市9人、芦北(あしきた)町9人、津奈木(つなぎ)町1人。このほか、八代市によると3人が死亡しました。また、特別養護老人ホーム千寿(せんじゅ)園が水没した球磨(くま)村で16人、芦北町で1人が心肺停止。人吉市と芦北町、津奈木町、球磨村で計11人が行方不明になっています。 

 亡くなられた方々におかれましては心からお悔やみ申し上げます。心肺停止の方々、行方不明の方々におかれましては一刻も早く救命されることを心からお祈り申し上げます。被災された方々におかれましては、7日夜にかけて再び警報級の大雨となるおそれがあるそうです。この苦境を皆様の力で乗り越えていかれることを願ってやみません。

 昨年だけでも「千葉県と福島県で記録的な大雨」「東日本台風(台風19号)による記録的な大雨、暴風、高波、高潮」「九州北部地方を中心に記録的な大雨」と3回も大きな災害がありました。私は千葉県に住んでいますが、停電が何日も続いた地域があり本当に多くの方々が不自由な生活を余儀なくされました。

 今やどこでも台風や豪雨、竜巻等の災害が起こっても不思議ではない気象状況にあると思われます。それも記録的な大雨です。今年は新型コロナの感染にも注意を払わなければなりません。日ごろから非常時の備え(非常食、水、懐中電灯、携帯充電器等)を用意しておいたりご近所の方々との交流を深め、協力体制を整えておいたりすることが大切だと思っています。 

 

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