立秋過ぎても夏真っ盛り、でも…(8/14)

 2020年の立秋は8月7日でした。今年は梅雨明けが遅く立秋が過ぎてもまだ秋の気配が感じられないと思っていました。

 そこで私はスマホをポケットに忍ばせ、秋の気配を感じようと考えてウォーキングに出発しました。今日はスマホがあるのでスピードを控えめにしました。

 歩いてしばらくすると、近くにセミがないている声が聞こえてきました。

これはアブラゼミ、まだ夏真っ盛りという感じです。

これはヒグラシ、秋を思わせてくれるイメージかな?

 ちょうど半分まできたところです。今日は足を止めました。

 すこし黄色みがかったイネが見えてきました。稲刈りまでまだ日にちがありそうです。しかし、近くに寄ってよく見ると稲穂が頭を垂らしていました。もうすぐかな?と考えを新たにしました。

 連日猛暑(35℃以上)が続いていますが、注意すれば少しずつ秋の気配が感じられるウォーキングでした。

実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
季語である「稲」を含み5・7・5で詠まれているので俳句はありますが、故事成語のことわざとして広く使われています。広辞苑では詠み人不詳の故事成語としてのことわざとして扱われており、いつの時代に詠まれたのかなどの詳細は今の所不明です。5・7・5の俳句調に詠まれていることから、俳句が発生した以降に詠まれたという事を推測できるくらいです。<ビジネスワード2019.09.01より>

 

 

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