自然流育児を提唱した真弓定夫医師-クスリは対症療法で治療ではない-(4/26)

診察する真弓定夫医師
<インターネットより引用> 

 真弓定夫医師は1931年東京に生まれ、東京医科歯科大学卒業後、佐々病院小児科医長を務めたあと 1974年武蔵野市吉祥寺に真弓小児科医院を開設しました。現在は閉院しています。2021年11月にお亡くなりになりました。2003年に社会文化功労賞受賞。 「医者いらずクスリいらずの健康法」など著書も多数あります。

“薬を出さない・注射をしない”自然流の子育てを提唱
 真弓先生の話(最下部の動画)
 クスリで治せるはずはない クスリは抑えているだけ
 クスリを否定しているわけではない 置いてないけども
 必要な場合処方箋を書いて クスリを使ってる
 それよりも大事なのは クスリを使ったっていいから
 そのときにそれは対症療法といって治療じゃない
 治療しなくちゃいけない 治療というのは
日本人にあった食生活を子どもにさせるんだから
どんなものを食べたらいいか
どんな水を飲んだらいいか
どんな空気を吸ったらいいか
もっと大事なのは
心の持ち方をどうしたらいいのか
友だちをどうしたらいいのか
それが治療になる
昔の医者はみんなそれをやっていた

まともな医者はいないことに阿鼻叫喚 病気を治せない、治し方を知らない医者ばかり #真弓定夫 | By 宮﨑 一彦 | Facebook
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薬を使わない自然流育児を提唱するスゴい小児科医!
吉祥寺に、全国から多くの患者が訪れる小児科がある。 その小児科には、薬を出さず、注射も打たない自然流育児で有名な医師がいる。 彼の提唱する自然流育児の要素は、戦前の日本では当たり前→ 続きはこちら

 真弓先生のお話を聞いていて、私は子どもばかりではなく、大人も薬は対症療法であり治療ではないと思いました。高血圧を例にとって考えてみます。私は若いころから血圧が高く、長い間降圧剤を服用していました。この間、医師からは一切食事や減量の指導はありませんでした。3年前、10kg減量しました。すると、それまで高かった血圧、中性脂肪、尿酸値がすべて正常値になりました。3種類服用していた薬は現在、全部必要なくなりました。

 

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