週刊新潮が第4弾として「米一流紙も報道『コロナワクチン』の暗部」という記事を掲載しました(1/22)

  ”潮目”は変わり始めているのかもしれない
 何しろ、コロナワクチン接種推進の責任者だった張本人が逃げを打ち始めたのだから-。自らを「運び屋」と称する責任逃れの弁明が炎上している河野太郎デジタル大臣。そんな中、米一流紙も「ワクチンの暗部」を報じた。
                  (週刊新潮1月19日迎春増大号より)

週刊新潮 1月19日迎春増大号 P21より

週刊新潮 1月19日迎春増大号 P20より

米一流紙が報道したコロナワクチンの暗部

週刊新潮 1月19日迎春増大号 表紙より

 週刊新潮は、1月1日、米国の一流紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」がワクチンには感染予防効果がないどころか、接種を繰り返すとより感染しやすくなのではないか、といった内容を報道したと掲載しました。報道によると、北米などで流行しているオミクロン株亜種「XBB」は、ワクチンを繰り返し接種した人の方がかかりやすくなることを指摘しています。さらに医療従事者を追跡した研究では、ワクチン接種を3回以上受けた人は、未接種の人の3.4倍、2回接種した人は2.6倍、コロナへの感染率が高くなったそうです。 

 今や日本は世界一のワクチン接種国です。にもかかわらず、第8波で感染者や亡くなる方が増え続けています。関東有志医師の会が警鐘を鳴らしていた通りになってしまいました。ワクチン接種によりむしろ感染しやすくなり、ワクチンを接種した人どうしで感染し合っている構図になっていると、京都大学名誉教授の福島雅典氏は指摘しています。私の知り合いも5回ワクチンを接種していても感染してしまいました。

    亡くなる方の9割超えが70歳以上

              出典:NHK(1/20)
※どういうわけか、4回目と5回目の割合(%)が出されていません。私が計算したところ、4回目82.9%、5回目60.3%でした。

 今や日本はワクチン大国であるにもかかわらず、世界一の感染者数であり死者も1日で500人を超える日も出てきました。亡くなる方の9割超が70歳以上です。感染をきっかけに、持病の悪化や、体力の低下で死亡する高齢者が多いそうです。65歳以上の方でワクチンを4回接種した方は82.9%、5回接種した方は60.3%です。

MSN

 特に基礎疾患のある方にワクチンが推奨されました。そして多くの方が接種しました。果たしてワクチンは重症化を防ぐ効果があるのでしょうか。亡くなった方がワクチンを接種していたのかどうか、報道してほしいと思いました。

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