誰もが健康志向であるため継続は可能

ウォーキングの健康効果を知っておくことにより、誰もが健康志向であるため継続していくことが可能になってきます。3週間続けることにより、習慣化されていきます。そこに、人の身体のすばらしさを感じます。
ウォーキングの9つの健康効果

①ポジティブ思考でストレスに強くなる。
②創造性が高まり、認知症も防げる。
③不眠の9割は歩くだけで治る。
④腸内細菌の多様性がアップ!
⑤食後高血糖を防ぎ、血管の廊下をブロック。
⑥血液循環がよくなる。
⑦血圧が下がる。
⑧アンチエイジングの効果あり。
⑨姿勢がよくなり、肩こり・腰痛が軽くなる。
まずは1日8000歩を目標に歩き始めましょう。
ウォーキングを続ける5つのポイント

①はじめは時間や歩数を気にしない。
②ゆっくり歩き始め、徐々にスピードアップ
③ストライド(歩幅)も少しずつ広げる
④肘を引いて肩甲骨を動かし、背筋を伸ばす。
⑤気分が乗らない日に無理して歩かない。

間欠性跛行などで長く歩けない場合

私は16年前に脊柱管狭窄症の診断を受けました。左(スマホでは上)のイラストのように、30mほど歩くと強い痺れのような痛いような症状が現れ歩けなくなりました。そして、少し休むとまた歩けるのです。しばらくするとまた歩けなくなります。この繰り返しです。医師から痛み止めと大量の湿布薬を渡されました。これで改善しなかったらブロック注射、と言われました。また変形性膝関節症とも診断されました。和式トイレが使用できなくなりました。現在は使用できます。
私の場合、ネットで変形性膝関節症と脊柱管狭窄症を改善するストレッチを探し、取り組みました。ストレッチが功を奏して3週間ほどで改善し、完治したと思っていたのですが、1年ほど前からまた間欠性跛行の表情が現れました。そこで、ストレッチの強化と痛くても歩くことを心がけました。大切なことはどうしたら改善するのか、自分で考えることだと思います。自分の力で改善した体験を得ることにより、人の身体の修復力のすばらしさに気づきます。
私のウオーキング
私は学校の勤務や農作業がない時、50分間のウォーキングをしています。
