2026年1月1日 当ルームのカウンセリングルームにて
明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはどんな新年をお迎えでしょうか。2026年が、皆様にとって幸多き年になるよう、心からお祈りしております。私たちの幸せを実現していくためにも、日本が平和でなければなりません。個人の幸せは個人によりいくらでも切り拓いていくことができますが、平和は、私たち国民1人ひとりの努力により維持するべきもの、守るべきもの、と考えます。日本は現憲法下で80年間戦争をしていません。
ところが・・・ 私自身は右でも左でもないと思っています。政治は私たちの生活に密着しています。ですから政治で懸念を抱いたらそれに向き合うことが大切かと思っています。それが主権者としての国民の役割だと思うからです。
阻止したい怖い緊急事態条項を含む憲法改正(改悪)

緊急事態条項を含む憲法改正が現政権で進められていることです。日本国民の安全が脅かされる事態が生じたとき、政府は国民の自由と権利を止め、国民は政府の指示に従わなければならなくなることを、たいへん懸念しています。私が懸念するのは、ワクチンの強制接種、徴兵制復活、移動の制限、食料配給制などです。
なぜ、緊急事態条項を含む憲法を改正しようとしているのか、現政権は戦争ができる国にしようとしているのか、私たちはその理由を上手な言葉で騙されるのではなく、その言葉の裏にある意図を読み解く必要があると考えます。
議論はしても回避したい分断

私が懸念しているのは、日本国内ではSNS上で軍事費増強や中国に対しての見方や考え方における意見の相違が顕著に現れ、対立が激化しているように思います。意見の内容から左翼、右翼、ネトウヨ等の表現を使って対立が深まっているように思います。議論はしても分断は回避したいものです。
最近は政治家でも右翼、左翼などの言葉が多く使われているように思います。レッテルを貼って区別しようとしているように思えてなりません。このような言葉は対立を助長してしまうのではないでしょうか。
知ってほしい脳科学コーチングの良さ

人間の脳の特性を理解することで、人は現状維持バイアスを乗り越えて、様々な目標を達成することが可能になります。私自身、ダイエット、視力回復、高血圧改善、脊柱管狭窄症改善、花粉症改善などが見られるようになりました。
人は、未来の目標を達成した自分の姿をイメージし臨場感を持つことで、脳内にある網様体賦活系(RAS)が様々な手段や必要な情報を与えてくれたり、主体的に取り組んでいこうとしてくれたりします。そして、達成していく経験を通して、自分はやればできるんだ、自分ってすごいなあ、といった自己効力感を感じることにより、更に新しい目標に取り組んでいこうと進化していきます。脳科学コーチングの良さを多くの人に知ってほしいと思っています。
認 識 し た い 自 然 治 癒 力

故真弓定夫医師は、「クスリで治せるはずはない クスリは抑えているだけ クスリを否定しているわけではない 置いてないけども
必要な場合処方箋を書いて クスリを使ってる それよりも大事なのは クスリを使ったっていいから そのときにそれは対症療法といって治療じゃない 治療しなくちゃいけない」
「治療というのは 日本人にあった食生活を子どもにさせるんだから
どんなものを食べたらいいか どんな水を飲んだらいいか どんな空気を吸 ったらいいか もっと大事なのは 心の持ち方をどうしたらいいのか 友だちをどうしたらいいのか それが治療になる
昔の医者はみんなそれをやっていた」
と、言っています。
私たち自身が、人の体の自然治癒力のすばらしさを実感していきたいものです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
