現時点で本当に重大な懸念は認められていない〔新型コロナワクチン〕??(2/19)

現時点では重大な懸念は認められていない

 高市総理は、新型コロナワクチンに対しての国会答弁で以下のように述べています。

高市総理
<インターネットより引用>

 コロナワクチン政策の方針と試作の検証に必要なデータの開示について、お尋ねがございました。新型コロナワクチンを定期接種に位置づけるにあたっては、審議会でその有効性・安全性を科学的治験に基づき評価するなど、継続的に評価しております。まあ現時点では重大な懸念は認められていません

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本当に重大な懸念は認められていないのでしょうか

コロナワクチン接種開始後に大きな波が押し寄せています。


2022年(赤)から増えています。2023年1月は突出しています。

 死亡認定が1,031名、コロナワクチンはインフルワクチンの192倍、健康被害給付予算を110倍に増額しています。

 それなのになぜ支持されるのでしょうか

 コロナワクチンに反対している人たちの中にも高市総理を支持している人がいます。緊急事態条項が施行されれば、ワクチンの強制接種もあり得ます。人の命が最も大切にされなければならないのに、高市総理は、重大な懸念はないと歴代の総理や厚労大臣と同じ答弁を繰り返しています。台本ができあがっているようです。コロナワクチンには反対だけれども、コロナワクチンを許容している高市総理には支持、私には理解できないところがあります。

 高市総理が今すぐに取り組むべきことは、コロナワクチンの継続接種ではなく、中止して安全性と効果の検証、安心できる救済、ではないでしょうか。

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