今日は七夕(過去60年間の7月7日の気温を調べてみました)(7/7)


土石流が発生した伊豆山地区(時事通信)-Yahoo!ニュースより

 今日は七夕の日ですが、昨年の6日には、長崎県、佐賀県、福岡県、鹿児島県にも大雨による被害が出てしまいました。今年は7月3日に、熱海市伊豆山で土石流が発生し、多くの方々が亡くなったり、被災したりしました。

 亡くなられた方々には心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々におかれましては、一刻も早い復興をお祈りしています。

 最近は、豪雨、山火事、巨大台風の増加、気温の上昇、海面の上昇などの地球温暖化に伴う気候変動による現象が多く現れています。私たち自身が真剣に考えなければならない大きな問題だと思っています。

 さて、東京の昨年7月7日午後3時の天気は、雨でした。これで、1961年から2019年までの7月7日(15:00)の天気は、晴れが18日、曇りが27日、雨が15日ということになります。

  平均気温 最高気温 30℃以上日数
1961~1970 26.4 32.0 2
1971~1980 28.6 31.9 3
1981~1990 26.6 32.1 1
1991~2000 27.3 34.0 2
2001~2010 28.9 34.8 2
2011~2020 28.8 36.7 3

 東京、7月7日の気温に着目してみました。左の(スマホでは上)表から、10年ごとの平均気温は、徐々に上がってきています。最高気温をみても、上がってきています。平均気温が高かった1971年から1980年の間でも、最高気温は31.9℃です。最近では、36.7℃(2016年記録)と35℃を超えてしまうこともありました。この60年間からも地球温暖化が進んでいることが分かります。

 このルームだよりを投稿したのは、7月7日午前0時5分ですから、7日午後3時の天気はまだ分かりません。6日午後9時時点のdocomo天気予報では東京千代田区、7月7日午後3時の天気は雨で、午後4時以降は曇りでした。

 織姫と彦星は、曇りになる午後4時以降に会うのでしょうか。それとも曇りでもそれまでの雨で天の川の水かさが増し、会うことができないのでしょうか。2人が会えるとよいですね。そして、みなさんの願いごとが叶いますよう、お祈りしています。

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