元キャリア官僚が「厚生労働省は国民を苦しめてきた」と、厚生労働省を告発(5/18)


田口勇氏

 5月15日(日)午後1時30分、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」が放送され、元厚生労働省のキャリア官僚だった田口勇氏の告発本が紹介されました。番組では著者の田口勇氏も登場しました。
 田口氏は2006年、東京大学大学院終了後、厚生労働省に入省安全衛生部に所属し、情報分析などを担当しました。2016年に退官し、現在は産業技術総合研究所の主任研究員を務めています。

出典:amazon

 本の前書きで田口氏は、
「医療や福祉、安全衛生対策、働き方改革、雇用政策、生活支援など、厚生労働省には国民の命と暮らしを守るための政策を行うことが期待されている。しかし、厚生労働省はそんな国民の期待を裏切ってきました。厚生労働省の行う政策が、国民を苦しめてきたのです」
と、書いています。

 番組では田口氏の本を基に、厚生労働省のことを以下のように紹介しています。
◎医師の数を極端に抑制する政策を行ってきた。
◎医師を増やさなかった理由の一つに天下りがある。自分たちの私利私欲のために国民を苦しめる政策を行ってきた。
◎2020年2月から今までずっと、「新型コロナは風邪や季節性インフルエンザと同じくらいの危険性だ」という見方をしており、報道関係者に連絡してきたのに、テレビなどでは新型コロナは怖い病気だという報道がなされていた。
◎実は多くの日本人が「免疫記憶」を持っている。
◎厚労省の官僚は「国民」ではなく「製薬会社」のために働いている。

 そして、田口氏は本書を刊行した目的は、「厚生労働省を安易に信じることをやめて、自ら調べ自ら考える自立した国民になることを啓発したかった」と述べています。

◆番組の動画です 👇

https://www.facebook.com/bironperu/videos/565156134965900
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