川田龍平議員が国会で訴える〔薬害による最大の原因は情報隠蔽〕(11/17)

 参院本会議で11月11日、感染症法改正案の趣旨説明・質疑が行われ、「立憲民主・社民」を代表して登壇した川田龍平議員は、以下のように質問しました。


質問する川田龍平議員 
出典:立憲民主党ニュース(2022.11.11)

(1)子どもたちへのオミクロン株対応のコロナワクチン接種についての情報提供
(2)ワクチン接種後に亡くなった事例と遺族会立ち上げ
(3)コロナワクチンの定期接種化(4)今回改正案におけるウイルスの変異への対応
(5)超過志望者数と新型コロナウイルス接種の因果関係、過去最大の超過志望者数の原因
(6)患者の人権尊重という感染症法の精神が具体的にどこに反映されたのか――等
について、政府の見解をただしました。

 川田議員は、乳児に対しては、中長期的な副反応も分かっていないとして、特に子どもたちへのオミクロン株対応のコロナワクチン接種については十分な情報提供がされた上で、保護者も判断できるようにすべきだと主張。感染症から患者を守るためには、コロナなど感染症にかかる前に、他の大病の早期発見のための検査や検診、早期に病院にかかれる体制を整えなければならないと述べました。
 川田議員はまた、「コロナワクチンの感染拡大防止効果はしていない」とのメーカー側の証言がEU議会で問題になっていること、全米の約半数、24の週が、明確な根拠がないという理由から学校へのワクチン接種義務を拒否していることに言及。コロナワクチンの定期接種化が必要なのかと尋ねました。

 川田龍平議員は、「薬害の最大の原因は情報隠蔽にある」と述べています。研究者がこのワクチンの研究をしようとしても企業秘密を理由にしてどのような方法で治験をされたのか、の情報も全く手に入らないと困り果てている。メーカーとの秘密協定の中で肝心な情報を公開できないワクチンを国民に定期的に接種してよいのか、ワクチンについて研究者たちに直ちに必要な情報を提供してください、と訴えています。政府には研究者にぜひ情報を提供してほしいと思います。

 尚、私は特定の政党や個人を支持する目的ではなく、新型コロナワクチンに関する情報を広く多くの方々が知り判断の材料としていただければとの思い、で紹介していますのでご理解ください。

【参院本会議】感染症法改正案審議入り「薬害の最大の原因は情報隠蔽」だと川田議員
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