政府に対してワクチン接種で後遺症に悩む方々を救済を強く求める声明が発表されました(12/26)

 2021年12月25日(昨日)、ワクチン後遺症患者の会が、政府に対してワクチン後遺症患者の救済を求める声明を発表しました。声明文の主な内容は以下の通りです。いかに後遺症で苦しむ方々が多いかがよく分かります。

〇ワクチンの感染予防や重症化予防などのメリットを強調する情報が大量に流され、背中を押されて、接種を受けた人も多いのではないか。
〇接種後の死亡者は1387人、重篤患者5931人(2021年12月3日公表分まで)に上っている。

※2021年12月24日に厚生労働省科学審議会で報告された接種後の死亡者は1438人、重篤患者は6165人です。
〇症状は、呼吸困難、胸の痛み、動悸、異常な倦怠感、しびれ、筋肉の麻痺、めまり、ブレインフォグ(脳に霧がかかったような状態)などで、非常に多岐にわたっており、そのほとんどは治療法が確立されていない。

〇学校に行けなくなってしまった子ども、家事ができなくなってしまった人、働けなくなり経済的困難に陥った人が多数存在している。
〇国の接種推進の裏で、ほとんどの人が救済されていない。

〇2021年12月から3回目の接種が始まった。更なるワクチン後遺症患者が増えるのではないかと懸念している。またたくさんのワクチン後遺症患者が不安を感じている。

〇ワクチン後遺症患者を救うためにも、第一に政府やマスコミがその存在を認めることが不可欠である。
〇私たちは政府に対して、ワクチン後遺症患者の実態調査を行うとともに、恋証への補償、治療費・生活費の援助、医療機関による受け入れ体制の充実、治療法の研究・開発を強く求める。

 先日国会では、3回目のワクチン接種を推進していく方向性が示されました。テレビやネットのニュースでも、接種推進推進ばかりです。これでは、多くの人が接種するのは当然という考えを持つようになってしまうと思いました。現在はまるで、戦前戦中の日本と同じような状態だと思いました。

 それでいて、ワクチン接種後の後遺症に対しては、ほとんど救済されていないのです。


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