パキシルの減薬、断薬について(12/21)

 YAHOO知恵袋に「パキシルの減薬、断薬について」(2019.3.13)次のように投稿されていました。

 学生だった頃に鬱病と診断され、今まで18年近くパキシルを服用してきましたが、2週間前から10mg→5mg、現在5mg→0に減薬をしています。 このペースは一般的なのでしょうか? 

 離脱症状なのか、脳がビクっと痙攣する感じ(何か電気のようなものが一瞬走るかのような)、耳の奥でシャッシャッと音がするのが完全に収まりません。 精神面では、まあいいかと物事考えられず、たまにパニックになったり、臆測して考えてしまったり、気持ちが以前より晴れやかではありません。 主治医は、減らしたからにはもう2度とパキシルは処方しないと言うのですが、コントロールが難しいです。 パキシルを服用されていた方、 どのようなペースで減薬をされたのか、不快な症状をどう乗り切られたのか、教えて頂けたら有難いです。励みにしたいです。

 次のようにベストアンサーとして回答(2019.3.14)されていました。



ふじかわ心療内科クリニックホームページより

 「心の病気は、薬を服用して症状を抑えていても、やめてしまえば症状はまた現れます。心身ともに薬に頼らないで健康を取り戻すことが大切だと私は考えます」


「鉄とタンパク質が効率よく取れる食材は、卵と肉。卵は1日3個以上、肉は200グラム以上取ることが理想です。また、体内への吸収がより高い『ヘム鉄』が多く含まれる肉、魚も積極的に食べるとより理想的です」

【1】動物性タンパク質を積極的に取る
【2】鉄分を十分に取る
【3】良質な脂質を取る
【4】糖質を控える
【5】牛乳を飲みすぎない
【6】インスタント食品や食品添加物を控える
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