名医たちが実名で明かす「私が患者だったら飲みたくない薬」(12/29)

 2017年9月20日の週刊現代によると、「昨年、日本老年医学会が、高齢者は薬の服用数が増えれば増えるほど健康を損なうと警告を発した。特に高齢者は、腎臓や肝臓の機能が衰えてくるので、薬を体内で消化できない。つまり薬が病気を作っていると言っても過言ではない」とのことです。

 中でも代表的なのが「うつ病」です。抗うつ剤の市場は右肩上がりで、’22年には1500億円を超えると見られています。
 千代田国際クリニック院長の永田勝太郎氏(69)は、「抗うつ病薬は、製薬会社が儲けるために作られたものなので、私は飲みたくありません。実際、以前勤務していた病院で、うつ病だと診断されていた患者さんのほとんどは低血糖、低血圧が原因でした」と言っています。

 

 下の表には、それぞれの病気や症状に対しての薬名と飲みたくない理由が書かれています。参考にしていただければ幸いです。              「週刊現代」2017年9月16日号より

 私は現在、何も薬を飲んでいませんが、今後、もし生活習慣病と言われる症状が現れたら、薬を飲まずにバランスの取れた食事で改善していきたいと思いました。それよりも、今のうちから和食中心の食事を心がけたいと思っています。

 

            

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