納得できなかったNHK専務理事の答弁(5/26)

 5月22日の参議院決算委員会で、NHK専務理事は「担当者はNPO法人を通じてご遺族を紹介していただき、取材の過程でワクチン接種後に亡くなった方々のご遺族だと認識いたしました」と答弁しました。
 しかし、実際にはワクチン接種後にご家族を亡くされた方々の相談窓口であることを明記した駆け込み寺のweb上にあるお問い合わせサイトに、NHKの担当者は、
「その実、非常に強い危機感を個人的に覚えずにはいられません」
「あった事がなかった事のようにされ忘れられていくのではないか」
「数えきれない嘆きの声が埋もれていくのではないか」
「そして我々の報道の姿勢としてもこのままでよいのか」
「番組でもどうにか取り上げて提起したい狙いから厚労省や自治体にも取材を進めていたところ、鵜川さまの活動に辿り着くことができました」
と、ワクチン接種後にご家族の方々を亡くされた方々の相談窓口であることを明記した駆け込み寺のweb上にあるお問い合わせサイトに連絡してきたのです。
       <NPO法人駆け込み寺2020鵜川和久理事のフェイスブック投稿より引用>

 それを取材の途中でワクチン接種後に亡くなられた方々のご遺族だと知ったというのですから、私は信じることはできない、虚偽の答弁だと思いました。それは言い訳であり通用しません。さらに憤りを感じるのは、メールの内容です。ワクチンの「ワ」の字も出していません。初めからコロナで亡くなったかのように報道する目的で近づいてきたとしか思えません。ワクチンを接種した後に亡くなられた方々のご遺族のお気持ちをまったく汲まずに踏みにじっていると、思いました。

 
 
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