95歳、薬を飲まない薬剤師さんのお話(1/29)

 玉那覇(たまなは)康高さんは、95歳の薬剤師さん


週刊ポストの記事より

 玉那覇さんは、50年薬局を経営してきましたが、『人は薬をやめた方が健康になれる』という結論に達し、5年前に薬局を閉め、今は病気の予防・治療を目的とした「断食道場」を主宰しているそうです。

更に玉那覇さんは、

・現代医学は一見進歩しているようだが診察技術が進歩しただけ
・実際、昔より医師の数も薬の種類は増えたのに病人は減っていない
・一度薬を飲むと死ぬまで薬と縁を切れない”薬漬け”状態になる
・患者を薬漬けにして『医原病』を引き起こしている
と警鐘を鳴らしています。
 
 病気は根本から治すべき!
 


糖質「甘味」の危険な中毒性
現代医食より

「そもそも病気は医師や薬が治すものではなく、自分の中に備わっている自然治癒力が治すもの。医師や薬はその治癒力を充分に発揮させるための処置をしているに過ぎない。それなのに現代医学では、専門に細分化し過ぎたせいで人間全体を総合的に見ることをしていない。そのことが病気を悪化させている」と、主張されています。
 一部を抜粋しますと、「発熱も下痢も痛みも、病気ではなく有害な毒素や細菌を駆逐するために体が自然に採用する『療法』です。薬をむやみに飲むことによってこれらの体の働きを止めてしまうと根本治療にならないそうです。 
 

 例えば風邪をひいた時、悪寒がすることがありますが、これは静脈内に潜んでいる細菌をはたき出す働きなので、その時はかえって薄着をし、悪寒を助長すべきです。また、発熱したら膝から下をお湯につけて体を温め、発汗を促すことで毒素や老廃物を汗とともに体外に排出することができ、風邪を根本的に治すことができます。

 もちろん発熱とともに失う水分や塩分・ビタミンC葉補給しなければなりません」とのことです。風邪をひいた時、かえって薄着をし、悪寒を助長させることは、正直、更に熱が高くなり症状を悪化させるのではと思い、私は実践しずらいと思いましたが…。
 

 薬を飲まないと同時に「小食」も大切だそうです。半世紀ほど朝食抜きの半日断食を実践しているそうです。

 また皮膚を鍛えることも大切で、温冷浴も続け、50年風邪をひいたこともないとおっしゃっています。半日断食、温冷浴は私も実践しようと思いました。実践できるところは実践したいと思います。 

 玉那覇さんは、73歳のクリニックを開業している長男の方に「1日2食」をすすめて「体調がいいと言ってくれている」と喜ぶ「スーパー元気人」です。
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