mRNAとレプリコンが主流

<インターネットより引用>
令和8年度のワクチン供給量は、約702万回分となる見込みです。約84.5%がmRNAワクチンです。昨年度の約403万回分より増加しています。ワクチン問題研究会や全国有志医師の会の研究者や医師が、これまでに深刻な懸念を訴え続けているのにも関わらず、今年度もmRNAワクチンが使用されるのです。
<厚生労働省HPより引用>
65歳以上1回目の接種者、約3億3400万回と比較すれば、今回の約702万回はかなり少ない回数といえると思います。mRNAワクチンの危険性を認識する方が増えた、といえるかもしれませんが、まだmRNAワクチンを使おうとする国の姿勢に闇の部分と憤りを感じます。
接種後の死亡には関連性がないといいますが
日本感染症学会・日本呼吸器学会・日本ワクチン学会2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(概要版)より引用>

上記の定期接種に関する見解では、「死亡も一定の割合で報告されていますが、国内外の複数の疫学研究で、ワクチンと接種後の死亡には関連性がないことが報告されています」と、述べていますが、何を根拠に「関連性がない」としているのかが、明確にされていないように思いました。
コロナワクチンの危険性を訴える研究者や医師が訴えている、ワクチンを接種すればするほど感染者が増えている事実、2回目接種以後IgG4抗体が出現すること、癌や帯状疱疹などの免疫力低下(自己免疫疾患)による症状が多くみられていることなどについても、「現在のところ重大な懸念はない」と回答するのでしょうか。

それでも10月からの定期接種を強く推奨

日本感染症学会・日本呼吸器学会・日本ワクチン学会2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(概要版)より引用>
2025年のCOVID-19による65歳以上の高齢者の死亡数は21,003人ですが、死因について調べてみると、かつてのような激しい肺炎が直接の死因となるケースは減り、現在は感染をきっかけに持病(基礎疾患)が悪化し、心不全や多臓器不全などで亡くなるケースが大多数を占めているそうです。そのため、感染症学会、呼吸器学会、ワクチン学会などは、全体的なリスクは下がったものの、「高齢者にとっては依然として重大な感染症である」として、定期接種を強く推奨しているのです。
感染しての肺炎による死亡は、コロナによる死亡として数えられると思いますが、感染をきっかけに持病の悪化で亡くなった場合を、コロナによる死亡と数えるのは、いかがなものでしょうか。私には高齢者に不安を煽り、ワクチンを接種させようとしているとしか思えません。
接種すればするほど持病が悪化する可能性が高くなるのでは!?
日本における新型コロナワクチン接種回数
<世界を変えたウィルス5年目の真実(ルネサンス)より引用>
2025年までに9回の接種が行われています。左(スマホでは上)の表のように、総接種回数1億9347万2186回と、たいへん多くの方が接種しています。10月からの接種を行えば、更に免疫力が低下し、持病が悪化する可能性が高くなってしまうのではないでしょうか。
高齢になれば自然と免疫力が低下してきます。そこに、更にIgG4が増えるワクチンを接種すれば、更に免疫力が低下し持病が悪化する可能性が高くなるのではないでしょうか。
データは信用できるのでしょうか?
3学会が述べている「2025年4月から9月の期間の60歳以上の入院予防効果も72.1%」との根拠をAIに聞いてみたところ、長崎大学熱帯医学研究所などが中心となって実施している国内の多施設共同臨床研究(VERSSUS(ヴァーサス)研究)の第13報(2025年4月~9月の中長期影響に関する検証結果)が根拠となっているそうです。この72.1%という数値は、「ワクチンを接種した高齢者は、未接種の高齢者と比較して、新型コロナが原因で入院に至るリスクが約4分の1(72.1%減)に抑えられた」ということを意味しているそうです。
森田洋之氏
<インターネットより引用>

しかし、医師で医療経済ジャーナリストの森田洋之氏は、ルネサンス「世界を変えたウイルス5年目の真実」(ダイレクト出版)で、次のように述べています。
「今は政府も、『ワクチンには感染予防効果ははほぼない』と認めています。それなのに洗脳されている医師は、『感染予防効果がなくても、重症予防効果はあるんだよ』というのですよね。
しかし、その根拠になっている長崎大学熱帯医学研究所の「新型コロナワクチンの有効性に関する研究」(VERSSUS study)の結果も、途中で急に高齢者のデータを外すなど、都合よく切り取った痕跡があるのです。その時その時で母集団を変えて改ざんしたデータなんて、まったく信用できませんよ。」
テレビ以外の情報を取りに行く必要性を感じます

<インターネットより引用>
新型コロナワクチンのように、テレビは基本的に政府よりの情報を報道したり、スポンサーの意向の影響を受けたりして、真に私たちに必要な情報を報道するとは限りません。ワクチンに警鐘を鳴らす研究者や医師の情報はほとんどといって報道してきませんでした。新型コロナワクチンばかりではなく、特に不安や恐怖を煽る情報には注意する必要があると思います。
私はSNSや書籍で、新型コロナワクチンの危険性を発信する情報から、3回目以降の接種を止める判断をしました。そして、テレビや新聞の情報を信じるのではなく、それが誠実さに裏付けられた内容なのか、政府や製薬会社に従順な報道なのか、見極めるように努めることにしました。そして、危険なワクチンを接種させようとする「真の目的」は何なのか、を考える必要があるとも思いました。
