10月から高齢者などを対象に新型コロナワクチン定期接種
<インターネットより引用>
高齢者などを対象にした新型コロナワクチンの定期接種が2026年度も10月1日から3月31日までの間に行われます。厚生労働省の分科会で了承されました。新型コロナワクチンは重症化の予防を目的に、現在は65歳以上や60歳から64歳で重い基礎疾患がある人を対象に、一部自己負担がある定期接種になっています。
2021年から25年までに行われた接種回数は9回
<インターネットより引用>
2021年2月17日~ 1.2回目 12月1日 3回目
2022年5月25日 4回目 10月21日 5回目
2023年5月 8日 6回目 9月20日 7回目
2024年10月1日 8回目(定期接種)
2025年10月1日 9回目(定期接種)
※今回:2026年10月1日 10回目(定期接種)
ワクチン接種後に感染拡大が起きている

| 2021年12月 1日、3回目接種後6波 2022年 5月25日、4回目接種後7波 2022年10月21日、5回目接種後8波 2023年 5月 8日、6回目接種後9波 2023年 9月20日、 7回目接種後10波 |
進む人口減少

上のグラフを見ると、コロナワクチンを接種し始めた2021年から2023年までにコロナ死を除いた死亡者数が増えています。ワクチンが原因で亡くなられたことが考えられます。2023年9月から始まった7回目の定期接種は2024年3月で終わっています。終わっているのに2024年の死亡者数は過去最大となっています。これは何を意味するのでしょう。

日本国内全てのワクチンにおける1年間の死亡認定数は3.4件(151÷44)、新型コロナワクチンにおける1年間の死亡認定件数は215.2件(1076÷5)で、新型コロナワクチンにおける1年間の死亡認定件数は、日本国内すべてのワクチンの63.2倍でした。新型コロナワクチンが他のワクチンよりいかに危険なワクチンだったのかが分かります。
mRNAワクチンで増えるIgG4と感染リスク
佐々木みのり医師
<インターネットより引用>
肛門科専門医の佐々木みのり医師は、みのり先生の診察室のブログ(2026年9月15日)で、6回接種まで追跡して判明 mRNAワクチンで増えるIgG4と感染リスク(全国有志医師の会で採り上げられていた論文)が紹介されています。
論文のタイトルは、ワクチン接種による免疫プライミングは、持続的なmRNAワクチン誘導性IgG4クラススイッチを形成し、それがコロナの突破感染リスクと関連するです。
この研究によりますと、mRNAワクチンを繰り返し接種した人で、新型コロナウイルスのスパイク蛋白に対するIgG4抗体が増えていき、
IgG4の割合が高い人ほど、その後に新型コロナへ感染するリスクが高かった
という結果が報告されているのです。
IgG4抗体というのは
<インターネットより引用>
IgGは抗体の一種であり、IgG1、IgG2、IgG3、IgG4というサブクラスがあります。IgG1やIgG3が敵を積極的に攻撃する抗体だとすれば、IgG4は、そこまで強く攻撃しなくてもよいのでは?という方向に免疫反応を変える抗体といえます。IgG4自体が悪い抗体という意味ではありませんが、悪玉抗体といわれるのは、癌免疫(癌細胞を攻撃する免疫)と担っているIgG1とIgG3の働きを阻害してしまうからです。
最大6回のmRNAワクチン接種を追跡
2回目接種後からIgG4が出現
<インターネットより引用>
今回の研究では、スウェーデンの医療従事者104人が調べられました。集められた血液検体は831検体。そして参加者を、最大でmRNAワクチン6回接種後まで追跡しています。スパイク蛋白に対するIgG4は、2回目のmRNAワクチン接種後から増え始めました。そして接種を重ねるごとに、その割合はさらに増えていったのです。2回目接種後では平均約11%だったのに対して、6回目接種後では平均26.8%まで増加していました。
個人差も大きく、一部の人では、IgG4が、スパイク蛋白に対するIgGの半分以上を占め、最大では約75%に達した人もいたのです。そして、IgG4の割合が高い人ほど、その後のブレークスルー感染リスクが高かったという結果になったのです。

人間が備えている免疫力の素晴らしさを感じます

コロナワクチンにより、IgG4が高くなればなるほど、感染リスクも高くなり、自己免疫疾患を引き起こし、がんの増殖を促進する可能性があることが分かりました。感受性のある方では、自己免疫性心筋炎を引き起こす可能性があることも分かりました。しかし、悪玉抗体と呼ばれるIgG4が存在していることは、時としてIgG1やIgG3の働き過ぎを抑える等、何か理由があるのではないでしょうか。私は、抗体IgGの働きを知って、人間が本来備えている免疫力の素晴らしさを感じました。
コロナワクチン接種によって、抗体の働きのバランスが崩れIgG4が増加してしまうことに、このワクチンの怖さを感じました。

免疫力を高める食べ物を摂取することにより、抗体がバランスよく働くことが可能になるのではないでしょうか。
mRNAワクチン”解毒”のための処方箋
<インターネットより引用>
私は2021年6月と7月に2回接種しています。3回目からはSNSでの情報から危険性を感じ、接種していません。おかげさまでこの5年間、コロナにもインフルエンザにもかかっていませんが、以下の「mRNAワクチン”解毒”のための処方箋」を参考にして、できる範囲で取り組んでいます。

