私の生活

うつ・不安症状

抗うつ薬が本当に効くのはうつ全体の2割(1/3)

私はこれまで抗うつ薬の副作用に注目してきました。重篤な副作用を精神科医が知らないわけがないと思います。しかし、精神科医により処方され続けています。精神科医 井原裕医師  精神科医は→ 続きはこちら
うつ・不安症状

それでもなぜ多くの精神科医は抗うつ薬を処方するのでしょうか(1/5)

多くの精神科医が2割(論文によっては1割)の人にしか効かない劇薬である抗うつ薬を処方するのは、なぜでしょうか。 井原医師は、「精神科医側は、『2割の人に意味があるのなら出すべきだ』→ 続きはこちら
私の生活

コロナ禍で苦しむ女性、たいへん悲しい事態だと思います(12/19)

私は12月5日に放送された「NHKスペシャル『コロナ危機 女性にいま何が』」を見ました。登場した女性たちの悲痛な声を聞いて、たいへん悲しくなりました。いたたまれなくなりました。怒り→ 続きはこちら
私の生活

大晦日、2020年を振り返って(12/31)

この記事を書いている時、3時間後には新年を迎えます。今年は何といってもコロナに始まりコロナに終わるといってもよいのではないでしょうか。みなさんにとって2020年はどんな年だったでし→ 続きはこちら
うつ・不安症状

名医たちが実名で明かす「私が患者だったら飲みたくない薬」(12/29)

2017年9月20日の週刊現代によると、「昨年、日本老年医学会が、高齢者は薬の服用数が増えれば増えるほど健康を損なうと警告を発した。特に高齢者は、腎臓や肝臓の機能が衰えてくるので、→ 続きはこちら
うつ・不安症状

ジプレキサ(抗精神病薬)の重要な基本的注意(12/1)

下記の説明書には、統合失調症に用いられているジプレキサ(抗精神病薬)の重要な基本的注意が書かれています。文字が小さく、読みづらくて申し訳ないのですが、特に8.3、8.8.3、8.8→ 続きはこちら
私の生活

感染拡大が止まりません、新たに2129人(11/19)

秋の我慢の3連休 国内での新型コロナ感染者は18日、新たに2129人が確認され、過去最多を更新しました。死者は11人が報告されました。2千人を超えるのは初めてです。全国的に感染拡大→ 続きはこちら
うつ・不安症状

続く著名人の自殺に思う(10/3)

三浦春馬さん、竹内結子さんが続けて亡くなりました。自殺とのことです。故人のご冥福を心よりお祈りします。お二人の自殺の原因は謎のままです。お仕事や私生活で充実されていた方がなぜ自殺を→ 続きはこちら
うつ・不安症状

パキシル(抗うつ薬:SSRI)の重要な基本的注意(11/15)

下記の説明書には、パキシル(抗うつ薬:SSRI)の重要な基本的注意が書かれています。文字が小さく、読みづらくて申し訳ないのですが、特に8.3と8.6に注目していただければと思います→ 続きはこちら
私の生活

この冬での感染拡大を懸念しています(11/13)

新型コロナウイルスの感染再拡大で、重症患者も増加の兆しを見せています。冬には気温や湿度の低下などウイルスが拡散する条件がそろい、飛沫(ひまつ)より小さいエアロゾル(浮遊微粒子)を吸→ 続きはこちら