道端にはひっそりと可愛い花が咲いていて蜂がとまっていました(5/25)

 アクト(Acceptance and Commitment Therapy) では、オープンで柔軟であり、好奇心を持って注意を向けることをマインドフルネスと言っています。私は毎朝、30分間のウォーキングをしていますが、「今日は意識的に、道端の花に注意を向けてみよう」と考え、スマホを持って家を出ました。

 

 

 

 

 

 歩いていると、道端にひっそりと小さく咲いている花にミツバチがとまっていました。この小さなミツバチは、「人間である私に気づかずに蜜を吸っているのだなあ」と思いました。小さな花に小さなミツバチ、愛おしさを感じました。こんなところにも人知れず、生命の営みが行われていることを再認識した思いでした。

 更に歩いていくと、またまた可愛らしい花が咲いていました。「この花は、近くに住む人が種をまいて咲かせたのかなあ」と思いました。もし、人が咲かせたのだったら、「この花を咲かせた人は、なんて心優しい人なんだろう」と思いました。もし、自然に咲いたのだったら、「・・・」

 私は今まで、ウォーキングはウォーキングと割り切っていたように思います。柔軟にオープンで好奇心を持って注意を向けていると、いろいろなことに気づかされるということが、少しずつ分かってきているような気がします。そして、嬉しさを感じている自分がいます。

   道端の 蜂花気づく 我嬉し

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