明 日 は 投 票 日

1年で最も寒い2月に行われる異例の投票日です。雪国の方々におかれましては投票所まで足を運ぶのにたいへんだと思います。物価高対策等の課題に真っ先に取り組む必要があると思うのですが、今回の突然の解散総選挙には、別の意味があるのではないかと思っています。
緊急事態条項と改憲に危惧
日本が、以下の動画のとおりに進んでいく可能性が高くなっています。現在が深刻な状況であり、平和を手放さないための感性を大切にしたいと思います。
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第64代総理大臣故田中角栄氏の危惧
第64代総理大臣故田中角栄氏
第64代総理大臣故田中角栄氏は、
「戦争を体験した世代が政治の中心にいる時代 は、平和について議論する必要すらない。いずれ戦争を知らない世代が、政治の中枢を占める時代が来るのが怖い…。」
と、述べています。現在は、田中角栄氏の言葉通りに進行しているように思います。
また、私たち国民も戦争を知らない世代が増えてきています。先の大戦は多くの国民が戦争に賛成していました。

「いずれ戦争を知らない世代が、政治の中枢を占める時代が来るのが怖い…」(第64代総理大臣 田中角栄)(4/18)
有事の危機を感じます 戦後78年経った現在、政治の中枢を占めている政治家で戦争を経験している人がたいへん少なくなってきました。米中の対立、台湾情勢、ウクライナ情勢、軍事演習の活発化→ 続きはこちら
声 を 上 げ る 大 切 さ

ルームだより3/6の「お母さんの木」のように、お母さんは自分の子どもたちが戦死するまでは戦争に賛成の立場をとっていました。子どもの戦死によって戦争の悲惨さに気づき、戦争を止めた方がよいといった考えに至ったのです。お母さんは、「なにも、おまえたちのせいではないぞえ。日本じゅうの、とうさんやかあさんがよわかったんじゃ。みんなして、むすこをへいたいにはやられん。せんそうはいやだと、いっしょうけんめいいうておったら、こうはならんかったでなあ。」
と、深く後悔をしたのです。

日本じゅうの、とうさんやかあさんがよわかったんじゃ(おかあさんの木)(3/6)
「おかあさんの木」は、児童文学作家の大川悦生が1969年に発表した戦争を題材にした文学作品です。1977年から2000年まで小学校の国語の教科書にも収録されていました。私も5年生を→ 続きはこちら
