2020-10

うつ・不安症状

続く著名人の自殺に思う(10/3)

 三浦春馬さん、竹内結子さんが続けて亡くなりました。自殺とのことです。故人のご冥福を心よりお祈りします。お二人の自殺の原因は謎のままです。お仕事や私生活→ 続きはこちら
うつ・不安症状

我が国における若い世代の自殺は深刻な状況(10/7)

自殺予防に関する内閣府キャラクターイラスト:細川貂々  私は前回の著名人の自殺をきっかけに、日本人の自殺で亡くなった方の数や諸外国との比較について調べてみました。→ 続きはこちら
うつ・不安症状

ベンゾジアゼピン系薬剤の各国の処方量比較(10/9)

 前回、学生や社会人として社会をけん引する世代において死因順位の第1位が自殺となっていることをお伝えしました。今回は向精神薬と自殺の因果関係を考察したいと思いま→ 続きはこちら
うつ・不安症状

日本における年齢別向精神薬の薬剤料(10/11)

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 (トピックス)(平成30年度)厚生労働省保険局調査課   上のグラフを見ると、5歳以上10歳未満から40歳以上45歳未満を頂点として、右→ 続きはこちら
うつ・不安症状

精神科や心療内科はほとんどが薬物療法(10/13)

小倉謙氏  「薬物を使わない人生の会」の小倉謙氏は次のように言っています。ちょっとした不調、ちょっとした不眠、ちょっとした悩み、ちょっとした落ち込みといっ→ 続きはこちら
うつ・不安症状

死にたいと思っている人が少しでもなくなれば(10/15)

 弟さんを自殺で失った方が、このコロナ禍で死にたいと思っている方を少しでも救いたいとの思いで投稿されました。  記事の最後に次→ 続きはこちら
心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その6)(10/31)

カウンセラー的立場に立って聴き役に徹する  前回までの「道徳科の特質を理解する(その1)」「目標とする価値を学習指導要領解説で理解し指導観を持つ (その2)」「資料を分析をする(→ 続きはこちら
心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その5)(10/29)

価値を深める発問を考える  自己を見つめ価値を深めるということは、児童が価値に対して気づいていく過程だと考えます。価値に対する気づきとは、 (1) 児童が道徳的価値を実践するこ→ 続きはこちら
心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その4)(10/27)

主発問を考える  下の資料は、原文を修正したものです。前回の資料の赤い波線の部分を削除してあります。「ぼく」の考えや気持ちが書かれていると、児童はそれを拠りど→ 続きはこちら
心理療法の活用

子どもの主体性を育む道徳の授業(その3)(10/25)

 資料を分析をする  私は資料を分析するとき、以下のことに留意して分析します。 (1) 中心的な価値は何か、関連した価値は何か。 (2) 事実関係から誰の考えや気持ちを中心に→ 続きはこちら
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