9割の医師・歯科医師は、 5〜11 才の小児へのワクチンを推奨していない(日本オーソモレキュラー医学会調査)(2/13)

出典:オーソモレキュラー医学会HP

 一般社団法人 日本オーソモレキュラー医学会、一般社団法人 こどもコロナプラットフォーム、点滴療法研究会に登録されている医師・歯科医師ならびに各所属会員より本調査への協力を呼びかけられた医師・歯科医師。上記3団体に登録されている医師・歯科医師にはインターネット上の調査用紙の回答ならびに職場の同僚や知人に、新型コロナワクチン接種状況の調査協力の呼びかけを依頼しました。調査は2022年1月27日〜2月3日の7日間行いました。

調査の目的

 一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会は、「2022年3月以降、国内での5才から11才の小児に対する新型コロナワクチン接種の開始に伴い、ご自身のお子様もしくはお孫様の接種で悩まれている方にとって、本調査結果が判断材料の一つとなることを願っています」と、述べています。

医師と歯科医師541人の接種歴

 回答者のワクチン接種歴は多い順に「接種していない」が55.1%(医師51.8%・歯科医師59.2%)、「3回接種した」が23.5%(医師29.6%・歯科医師15.86%)、「2回接種した」が20.1%(医師16.6%・歯科医師24.6%)、「1回接種した」が1.3%(医師2.0%・歯科医師0.4%)でした。医師の半分以上は接種していませんでした。政治家や官僚はどうなのでしょうか。

医師の子や孫の接種についての考え方

 「ご家族に5才~11才の子どもや孫がいますか?」という質問に対して、医師86名・歯科医師83名の計169名が「はい」と回答しました(上段)。

 この169名の中で「5才~11才の子ども、もしくは孫にワクチン接種をしますか?」という質問に「する」と回答したのは5.3%(医師5.8%・歯科医師4.8%)、一方で「しない」と回答したのは71.6%(医師70.9%・歯科医師72.3%)、「しばらく様子を見てから判断する」と回答したのは20.7%(医師20.9%・歯科医師20.5%)でした(中段)。

 また、「その他」と回答した4名のうち3名は「どちらかといえば接種を避けたい」という意見でした。

 9割の医師・歯科医師は、業務外の場面では 5〜11 才の小児へのワクチンを推奨していないことが分かります。
 
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