うつ・不安症状

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薬物依存というドロ沼からの生還(その3)(7/22)

山口岩男氏の薬物依存というドロ沼からの生還(その3)をお伝えします。 僕は医者でも薬剤師でもないので、専門的な知識は専門書に譲り、淡々と体験したことを語ろうと思う。この本を手に取っ→ 続きはこちら
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薬物依存というドロ沼からの生還(その2)(7/21)

山口岩男氏の薬物依存というドロ沼からの生還(その2)をお伝えします。 当時は、日中も長期作用型の睡眠剤が残っていて、仕事をキャンセルしたり、約束の場所へ行かなかったりということが何→ 続きはこちら
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薬物依存というドロ沼からの生還(その1)(7/20)

精神薬を断薬した山口岩男氏の著書、「『うつ病』が僕のアイデンティティだった」(ユサブル)の序章を原文のまま紹介します。「『うつ病』が僕のアイデンティティだった」表紙カバーより 僕は→ 続きはこちら
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注目すべきは精神薬の禁断症状に苦しんだ人たちの成長(7/19)

前述の精神薬は抜かねばならないと主張している内海医師は、精神薬の禁断症状に苦しんだ人たちの成長を注目すべきであると述べています。<健康と病気事典より> 精神薬を抜くということは覚醒→ 続きはこちら
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抗精神病薬が脳に与えるダメージ(7/17)

これまで抗不安薬や抗うつ剤の副作用をお伝えしてきましたが、今回は統合失調症等に用いられる抗精神病薬が脳に与えるダメージをお伝えしたいと思います。「精神科は今日も、やりたい放題」の著→ 続きはこちら
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抗うつ剤の一つSSRIの副作用(6/11)

抗うつ剤の一つSSRIの副作用 「抗うつ剤SSRIの死角 副作用に攻撃性・衝動性」(2011/8/22)という題の動画では以下のことを見ることができました。〇学校生活に行きづまった→ 続きはこちら
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ベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用(6/9)

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用向精神薬の市場推移(2007年~2024年)富士経済2016年版『医療用医薬品データブック』より 左(スマホでは上)のグラフは2007年の約410→ 続きはこちら
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薬ではなく、セロトニンを増やす方法(6/23)

うつ症状が現れる原因は、トリプトファンなどの栄養不足、セロトニン神経への刺激不足、疲労蓄積、ストレス過多などがあります。そして、現代人は食の洋食化、パソコンやスマホの長時間使用、運→ 続きはこちら
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薬は症状を一時的に抑える対症療法(6/7)

私もそうですが、私たちは風邪をひいた時、胃が痛くなった時、ケガをした時、腰や膝が痛くなった時、血圧が高くなった時等々、体の調子が悪くなった時、ほとんどの人たちは病院へ行くと思います→ 続きはこちら
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三大神経伝達物質のドーパミン(快楽ホルモン)、ノルアドレナリン、セロトニン(幸せホルモン)について(6/21)

ゴロ@解剖生理イラスト2017/5/25【シナプス伝達のメカニズム】より 精神症状の原因は、脳の神経線維が細くなって情報が流れにくくなる(神経伝達物質が少なくなる)ためです。神経系→ 続きはこちら