子どもの心配な行動

子どもの心配な行動

ある子どもの死(前編)(10/22)

2012(平成24)年10月、岐阜で当時10歳の男児が突然死するという事件が起こりました。日本脳炎ワクチン接種直後に心肺停止になったことから、当初はワクチンが原因ではないかと騒がれ→ 続きはこちら
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本当にこれでよいのでしょうか(覚せい剤原料のADHD薬、ビバンセの承認)(10/21)

厚生労働省は2019年3月26日、ビバンセ(ADHD薬)の製造販売を承認しました。このビバンセは、覚せい剤の原料であるリスデキサンフェタミンメシル酸塩が使われています。リスデキサン→ 続きはこちら
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受診と服薬を勧める多くの教師たち(10/14)

米田倫康氏 発達障害バブルの真相(萬書房)の著者である米田倫康氏は、その著書で、「最近目立つようになったのは、学校から受診を勧められたという子どもや若者のケースです。おそらく先生方→ 続きはこちら
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こんなにもある発達障害の考えられる原因(10/6)

心配な行動を取る子どもは、私が教師になった40年前より増えています。考えられる原因としては、以下のように考えられます。A.遺伝的な理由による脳の何らかの異常B.遺伝が原因ではない先→ 続きはこちら
子どもの心配な行動

薬を出さず、注射も打たない自然流育児で有名な医師(9/29)

2013年1月16日「日刊すごい人」に掲載された小児科医がいます。その小児科医の名前は、真弓定夫医師です。以下のように掲載されました(原文ママ)。真弓定夫医師「日刊すごい人」より → 続きはこちら
うつ・不安症状

精神医療にかかる患者数は、18年間で約2倍(9/9)

ストレス…。この言葉を人々が口にするようになったのは1970年代後半からです。「ストレス溜まるよな~」「職場の〇〇…、あいつがストレスの元なんだよな~」「上手く行かない…。ストレス→ 続きはこちら
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6歳未満に対しては投与してはならない〔世界保健機関〕(8/29)

世界保健機関や日本のガイドラインでは、「児童青年のADHDへの第一選択肢は心理療法(心理教育、ペアレント・トレーニング、認知行動療法など)であり、薬物療法は児童青年精神科医の管理下→ 続きはこちら
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回復することができる脳(8/2)

<発達障害の知識と対処法を学ぶ>より 脳梁(のうりょう)は、特に自閉症と関連が深いとされる場所です。男性の方がもともと小さいとされており、男性に自閉症が多いと原因の1つとされます。→ 続きはこちら
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発達の時期によって起こる特有の症状(7/31)

胎生期からの一連の脳の発達の中で、どの時期に炎症や栄養障害が起こったかによって、現れる症状が変わってきます。 例えば、ダメージを受けたのが、「右脳と左脳をつなぐ脳梁が発達するときか→ 続きはこちら
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出生してから成人後まで続く脳の成長(7/29)

出生してから成人後まで成長が続く脳 脳の神経細胞は、出生後1~2ヵ月でほぼ大人と同じ数になりますが、それで脳の組織が完全に出来上がるわけではありません。出生時に300~400gの重→ 続きはこちら