児童生徒の食物アレルギー18年間で30万人増える(7/7)


◎18年で30万人、9年で12万人増えました。食物アレルギーはじんましん、せき、嘔吐などの症状が出ます。
          <朝日新聞より引用>

 少子化にも関わらず、子どもの発達障害と診断されやすい心配な行動や食物アレルギーが増え続けています。花粉症の低年齢化も進んでいます。わずか18年間で生物的変化は起きにくいと考えます。
 日本は農薬大国です。農薬が人に与える影響がたいへん懸念されています。私は農薬や添加物を含んだ食物を長い間摂取することが原因の1つではないかと思っています。考えられる原因と向き合い原因を1つ1つ取り除いていく必要があります。

◎アナフィラキシーは複数の症状が急激に全身に出ます。アナフィラキシーが起きた際は、すぐに自己注射薬「エピペン」を打てるかどうかで救命率が大きく変わるとされています。       <朝日新聞より引用>

 待ったなしの状況になっているのではないでしょうか。子どもたちの身体が心配です、ひいては日本の将来も心配になります。農薬や添加物を減らす取り組みが急務になっていると思います。
 そのためには、私たち大人が子どもたちのために無農薬、無肥料、有機肥料の作物を選ぶ、農薬を減らす、規制を強めるなどの声を上げていくことが求められているように思います。できることから実践していきたいものです。


<2023年6月30日 朝日新聞朝刊 一面より引用>

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